行政書士

行政書士の独立開業に必要な資金はどれぐらい?

行政書士として働いている方のほとんどは将来的に独立開業したい、自分の事務所を持ちたいと考えているでしょう。これから資格取得を目指す方も自分の事務所を持つイメージを思い描いているのではないでしょうか?ただ独立開業ともなれば当然お金がかかります。

独立に踏み切ることができるかどうかは必要なお金を用意できるかどうかにかかっているといってもよいでしょう。地道にキャリアを重ねながら資金と実績の両方を積んでいく必要があるわけですね。具体的に必要な資金に関してはまず最低限必要な出費のことを知っておく必要があります。

独立の際には開業する地域の支部に入会・登録する必要があるのですが、それに関するさまざまな諸経費がかかるのです。登録費用が20万~30万円ほど、その他証明写真、職印、ゴム印、賠償責任保険、支部の会費など。合計で30万~40万円ほどは見ておく必要があります。

もちろん、それだけでなく事務所の取得・維持のためのお金も欠かせません。基本的に賃貸ということになりますが、1ヵ月に20~50万円くらいの出費は欠かせませんし、借りる際には敷金・礼金・仲介手数料で100万円くらい必要になるのではないでしょうか。

その他宣伝・広告にかかるお金、人材を雇う際にかかる費用と給料など。全部含めれば300万~500万円程度はかかるとされています。事務所をどうやって確保するかによっても違ってくるのでしょうけど、やはりそれなりのお金は必要ですね。

関連記事

  1. 行政書士

    行政書士の需要は?

    合格率が10パーセント前後、弁護士や司法書士などに比べると比較的合格し…

  2. 行政書士

    行政書士とは

    行政書士とはおもに法律に関する書類を作成する仕事です。わたしたちの日常…

  3. 行政書士

    主婦が行政書士になれるのか?

    主婦が頑張って勉強して難関の資格を取得した、なんてニュースをよく聞きま…

  4. 行政書士

    行政書士にできないこととは?

    おもに書類作成に関する業務を担当するイメージが強い行政書士ですが、裁判…

  5. 行政書士

    行政書士のなり方

    法律の専門家としての視点でさまざまな書類を作成する行政書士。とくに会社…

  6. 行政書士

    行政書士にできることとは?

    行政書士は法律の専門家、なのですが、じゃあどんなことができるのか?わか…

最近の記事

よく読まれている記事

カテゴリー

アーカイブ

  1. 行政書士

    行政書士の求人探し
  2. 行政書士

    主婦が行政書士になれるのか?
  3. 行政書士

    行政書士の需要は?
  4. 行政書士

    行政書士と司法書士にはどんな違いがあるのでしょうか?
  5. 行政書士

    行政書士の就職活動
PAGE TOP